がん登録、法制化すべきか? 寛解後1304日目
がん対策推進協議会会長代理の天野さん(グループ・ネクサス理事長)が、会合で
「福島の原発事故が起きて、これからがんが増えるかもしれないときに、ここでがん登録を法制化し、きちんと罹患数のデータを取っておかないと、将来に禍根を残すことになるのではないでしょうか」と発言したそうです。
このブログでもがんの罹患の情報が曖昧なこと、それによる種々の不都合についても書いてきました。だから地域がん登録は、国と地域のがん対策の企画と評価に必要だと思いますし、院内がん登録にしても更なる精度アップが必要だとも思います。
でも「法制化」? 大丈夫かよ、と思うのです。というのも地域がん登録を始めている自治体の多くが、がん対策条例の元で地域がん登録を行う仕組みで、内実は住基ネットで本人確認情報をリンクさせているのです。住基ネットは最高裁で合憲判決が出ているとは言え、多くの国民は、「がん」というナーバスな個人情報に使われるとは思っていない。それになぜ「がん」だけなのという疑問も残る。そもそも、がん登録を法制化することの目的である政策が不確定なまま、手段である住基ネット→がん登録導入だけを法制化するのは反対です。それに北海道のようにがん条例もできてないところに現状で法制化してもマトモにできるわけがない。 と言ってがん登録に反対しているのではありませんよ。知恵を絞って別なやり方がないのかなと。
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降圧剤アダラートの服用中はグレープフルーツはだめ。リンパ腫治療をしてから高血圧になり、アダラートを服用するようになってから大好きなグレープフルーツは食べてませんしジュースも一滴も飲んでいません。 それで朝食にはオレンジジュースにしているのですが、日本のオレンジジュースはまずいので、写真の四季柑のエキスを足しています。そうすると南国風になります。沖縄ではシークァーサーが有名ですが、それほど採れないし高価なので、ジュースや加工品ではシークァーサーに似ている小ぶりな四季柑が多い。その四季柑も台湾製が殆どだとか。


















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