ベネトクラクスのMM治験再開      (維持療法中)

BCL-2阻害薬ベネトクラクスについては欧米で種々の血液がんで治験が行われている。CLLやリンパ腫では成功しているが、MMでは死亡例が出たのでFDAはⅢ相治験の部分停止を命じていた。
先月末それを解除した。

詳細はよく分からないが、対象が t(11;14) 陽性難治性MMで、解除された理由にそのバイオマーカーによると書いてあるので、バイオマーカーを改善したか、遺伝子検査の強化を行ったのだろう。

MMの遺伝子変異、染色体異常は種類が多く、未治療MMではt(11;14)(q13;q32)は15-20%、t(4;14)(p16;q32)は15-20%、t(8;14)(q24;q32) は10–20% などとなっているし、複合も多いらしい。(International Journal of Myeloma 3(1): 35–46, 2013)

(tは転座。(11;14)は11番遺伝子と14番遺伝子のある部分が相互に入れ替わる)

いずれにしても血液がんの遺伝子検査やバイオマーカーは必須。

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一企業内のゴタゴタなんてどうでもよい。くだらない。報道すべきもっともっと大切なことは沢山ある。本日の都内の交通規制実験などは知らないドライバーが多い。
「イギリスのトランプ」ボリス・ジョンソン。何かやらかす。日本も影響を受ける。
蝉がやっと鳴き始めた。

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抗CD47抗体5F9、アジアは小野      (維持療法中)

抗CD47抗体・Hu5F9-G4(5F9)は、スタンフォード大学創薬で米FortySeven社が開発している。最近の学会でR/R-FLで好成績をあげているとのことなので期待されている。

既にR/R-FLとR/R-DLBCLでFDAファストトラック指定をうけており、AMLでオーファン指定も受けている。
また、MDSでAzacitidine併用、R/R-DLBCLでリツキシマブ併用については承認申請するらしい。

5F9は、免疫チェックポイント阻害薬みたいな働きをする。T細胞ではなくマクロファージに対する腫瘍細胞上の『私を食べないで』シグナルをブロックする。

今月、小野薬品は、日本、韓国、台湾、ASEAN諸国で5F9を独占的に開発・製造・商業化するライセンス契約を同社と結んだと発表した。小野の株価が低迷しているので心配している。免疫チェックポイント阻害薬では日本のリーディングカンパニーなのだから気張って欲しい。本庶先生とも早く仲直りして欲しい。

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参院選の結果やイランより、吉本の会見。呑気だね。あそこの社長や芸人は藤山直美さんの舞台を観たんだろうか。

 

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再発濾胞性:GALENのⅡ相治験結果      (維持療法中)

R2は欧米で承認された。日本でも本年度中承認という話がある。

より効果があると考えられるオビヌツブマブ+レナリドミド(GALEN)について昨年のASHで発表された仏の研究がLancet誌に掲載。

対象はリツキシマブ+ケモ療法1回以上のR/R-FL(グレード1-3a,ECOG:0-2)。GALEN6サイクル+G維持療法1年。
2年EFS62%、PFS65%、DOR70%、OS87%
導入療法終了時CR38%、最良全奏効率に達した患者の割合は、導入療法中と治療中でそれぞれ70%と72%。
もっと多かったAEは、無力症、好中球減少、気管支炎、下痢、筋肉の痙攣。好中球減少はグレード3以上が主。5%が発熱性好中球減少。34%で基底細胞がん、発熱性好中球減少、インフュージョンリアクションの重篤なAEがあった。治験者88名中1名が治療関連の発熱性好中球減少により死亡。

本報のデータでは、レナリドミド+オビヌツブマブは早期再発を含むR/R-FLに有効で安全性も管理可能ということが示された。GALENまたはGALENを主軸とした新しいレジメンの治験をR2との比較で行うことができる。」
(DLBCL,MCLはBlood誌

G+ケモとR+ケモの比較では僅かなPFSの優位性しかないし、Rと異なる毒性プロファイルも見られる。再発FLでは、R-ケモ、R単剤とR2の比較、またGBとBの比較などもあるが、GALENはどういう位置づけになるのか。

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ここ数日、蒸すので外出すると汗だくになり、帰宅するとぐったりする。水分や塩分の摂取ができていないのか。風呂に入りアイスを食べると少しスッキリするが、身体に悪そう。
参院選は全国民が冷めてた。改めてまともな政党が少ないことが分かったのではないか。景気、トランプとの約束などこれからどうなる?

 

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QOD その1      (維持療法中)

『宗教はがん患者に寄り添えるか』という拙稿を17年末まで書いた。結論はもちろん出ないし、再発治療に入ったので中断している。その間も勉強はしているし、今も考えている。「臨床仏教師」なる僧侶の話も聴いたが違和感を感じ、共鳴できなかった。いろいろな人が言うように、日本人の宗教観、現代の死生観、大乗仏教、社会情勢などに関係していることは薄々分かるのだが、その向こう側が見えない。

この1年余り、考えてきたことを忘れないようにメモしたい。

日本の『緩和ケア』は理想的には私のようながん患者でも恩恵を与るべきだが、まだ終末期の特定の医療に留まっている。しかし、これでさえ未だ問題点は多い。事前指示書、確認書だけの問題ではない。

緩和ケア、終末期医療における"Quality of Dying and Death"(死と死に至る時の質)がしばしば議論される。以下、QOD("Quality of Death")と略。

5年に一度、各国のQODのランキングをエコノミストが発表している。前回は2015で来年更新されるはず。15年の調査では世界80か国中、1位は英国で、アジアのトップは台湾で6位、日本は14位だった。これをもって、日本は緩和ケア(QODと混同)が遅れていて、台湾は進んでいると言っている専門家がいる。それはいくらなんでも・・・。

私は長年、台湾でビジネスをしていて、台湾の医療事情にも詳しいつもりなので、上位の理由はある程度分かる。この調査のQODの評価法だから、そうなるし、だから英と英連邦先進国が上位を占める、と思う。

ちなみにQODのランキングは、シンガポール(つまり元英領)の慈善団体のLien財団によるもので以下の5つのインデックスの点数の合計。
・緩和ケアとヘルスケア環境
・ケアの費用負担
・人材
・ケアの質
・コミュニティ・エンゲイジメント(地域・コミュニティの参画や関与)

ランキングは、参考にする必要はあるが、単純な順位付け、比較は殆ど意味がない。例えば、緩和ケアは、オピオイドの使用量をファクターとしている。確かに日本での使用量は少ないし、緩和ケアにはもっと使っても良いが、それには日本独特の事情がある。

このような他国との単純比較、短絡思考は、がん対策でもあった。
日本は日本できちんと考えればよいのだ。
(つづく)

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レオとジジの日々 158        (維持療法中)

ノルウェージャンフォレストキャットのレオ
 以前より睡眠時間が長くなっているように思う。朝の一連の習慣(餌、うんちなど)が終わると夕方までどこかで寝ている。夕方から数時間は起きているが、夜間も寝ている。猫の本には睡眠時間は仔猫が20時間で成猫が14時間と書いてあるが、レオは少なくとも18時間は寝ているし、+数時間は寝そべっている。運動不足かもしれない。
 歯磨きは大嫌い。数年前に何度か試みたが、絶対にやらせてくれない。国産の歯磨き効果のあるスナックも試したがダメ。吉祥寺の猫ショップでお勧めの同種スナックを試している。味がいろいろある。でも猫は味の区別ができるのだろうか。それより本当に歯磨き効果があるのだろうか。

🐈🐈🐱😻😺😼🐕🐕
⛩ 本日は、府中大國魂神社の「すもも祭」。五穀豊穣・悪疫防除・厄除の「烏(からす)団扇」を交換しに行く。参道にはテキヤが多く並ぶが、年々、すももを売る露店が減っていくような気がする。今年はどうか。
🏬 その府中の伊勢丹は9月末閉店で、セールをやっていて、おばちゃんで大混雑。吉祥寺の伊勢丹閉店の時とそっくりの混雑ぶり。府中にはランドマークが消える。専門店街にするのだろうが、土地柄で難しいだろう。
🚃 過日、空いていた優先席を譲られたが、今度は普通席をわざわざ替わって譲られた。それほど老人に見られたのだろうか。それとも譲らないとキレる高齢者が増えたから? でも譲ってくれたお嬢さんは「次で降りますから」と笑顔だった。いつも譲っているんだろうね。私の若いときより人間ができている。有難く座って寝てしまった。
🐒 井の頭の動物園は65歳になると、一般入場料が400円のところ200円になる。孫(無料)を連れて遊びに行った。自分の子供と行った以来だから約30年ぶり。大温室もなくなり象の花子もいなくなったので小型動物ばかり。普段は上野動物園に行っている孫としてはつまらない。ここの水族館も小さな子どもには全く面白くない。しかし、有料の乗り物や遊具があるので、そちらの方で楽しんだ。最もはしゃいだのはシーソー(無料)。今では他の公園には見られないので孫は初めて遊んだ。大した食事処もないので次はお弁当持参で来よう。しかし、上野動物園は一般600円だから、料金を安くするか、もう少し展示の工夫などをしないと客は来ない。

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ターメリック        (維持療法中)

インド料理は、現地に習いに行ったくらいで今でもよく作る。基本のスパイスはチリペッパー、クミン、コリアンダー、それにターメリックなどなど。

しかし、ターメリックは調理器具が黄色く染まるし(日に当てれば落ちるが)、油を使わないといい味が出ないので、以前はそれほど使わなかった。

しかし、昨年のBlood誌に、米オハイオの研究グループによる「前治療歴のないCLL/SLLに対するクルクミンとビタミンDのⅡ相治験結果」というのを読んで考えを改めた。

研究では、ターメリック由来のクルクミンとビタミンD3の高摂取を行った。奏功までには至らなかったが、病状を安定化する効果はあるらしい。

クルクミンの腫瘍抑制効果は議論のあるところだが、この研究グループでは実験的にCLL細胞に効果が見られたとのこと。(だからB細胞リンパ系腫瘍には期待をしていた)

また、ビタミンD3の効果については結論は出ていないが、このブログで紹介している通りで私は信じている。

しかし、これらの組み合わせにどのような意味があるのか相乗効果は想像はできるも論文からは読み取れなかった。

いずれにしても、私はビタミンD3はサプリで摂取しているので、ターメリックも積極的に使っている。ただし、クルクミンには効果があったとしても、ターメリック中のクルクミンは高々数%だからインド料理を食べたからって期待はしない方が良いだろう。

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悲惨。今春、宇治に行く途中、JR木幡駅に寄った。特徴的なビルだったから記憶に新しい。また、引きこもりによる凶行の話になるのか。
体調は良くないし、電車も止まっているし、天気も悪いし、景気は悪いし、嫌なニュースばかりだし・・・ブツクサ。

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糖尿病とがん、リンパ腫        (維持療法中)

最近の、ASH,ASCOなどを見ていると、がん治療に伴う糖尿病リスクが度々見受けられる。このリスクには、2つあるようで、糖尿病患者が、がん治療を受ける場合のものと、新規の薬品のがん(リンパ腫)治療に伴う糖尿病発症としてのAEがある。

 国がんセンターでは主に前者対象に『糖尿病腫瘍科』(大橋先生他)が設けられ、先日、毎日新聞(6/27)にも記事が掲載された。他のセンター病院でも標榜はしていないがスタッフに内分泌科などの医師を入れているところもある。

これらとは別に、そもそも糖尿病だとがん罹患リスクがあるという説もある。(鶏が先か卵が先か)

私が前の病院に通っていた時、ここの総長がヘッドとなり「糖尿病と癌に関する委員会」を作り疫学調査を行った。その委員会の結論〔糖尿病56(6):374~390,2013〕は以下の通り(要約)

●日本では,糖尿病は疫学的に全癌,大腸癌,肝臓癌,膵臓癌のリスク増加と関連していた。
●糖尿病による癌発生促進のメカニズムとしてはインスリン抵抗性とそれに伴う高インスリン血症,高血糖,炎症などが想定されている。
●2型糖尿病と癌に共通の危険因子としては加齢,男性,肥満,低身体活 動量,不適切な食事(赤肉・加工肉の摂取過剰,野菜・果物・食物繊維の摂取不足など),過剰飲酒や喫煙が挙げられる。
●不適切な食事,運動不足,喫煙,過剰飲酒は糖尿病と癌罹患の共通の危険因子であるので,糖尿病患者における食事療法,運動療法,禁煙,節酒は癌リスク減少につながる可能性がある。
●特定の糖尿病治療薬が癌罹患リスクに影響を及ぼすか否かについてのエビデンスは現時点では限定的である。
  (この後、前の病院で患者に協力を呼び掛ける貼り紙を覚えているが、その結果はよく分からない。)

17年にニューヨーク大他(国がんセンター含む) は、日本を含むアジア7カ国で実施された19件の研究(約77万症例)をまとめた結果、リンパ腫でもリスクは上がると報告。全がんでハザード比で1.26倍だが、リンパ腫では男性で1.38倍、女性ではなんと2.06倍となっている。

とにかく生活習慣病としての2型糖尿病には警戒が必要だろうね。

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昨日は蒸し暑かった。都内を歩き回っていたら汗だくになり、そのまま電車に乗ったら身体が冷やされて体調が悪くなった。

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エキスパートが語る濾胞性の新しい治療 その2        (維持療法中)

BCL-2阻害薬について
 ベネトクラクスは、CLLとMZLで好成績をあげている。FLやDLCBLでも奏効率40%ぐらいと悪くはないが、優れているとは言えない。CLLでは治療期間が短くなることも分かった。

Tazemetostatについて
 EZH2変異の患者には奏効率80%と好成績だが、この変異を見分けなければならない。変異がない患者には勧められない。

免疫チェックポイント阻害薬について
 抗PD-1抗体キイトルーダ (pembrolizumab)をリツキシマブを併用すると優れた作用を示す。我々は、R/R-FLのみならず、形質転換FL,DLBCLにも治験を行っている。前治療歴のない患者にも期待している。前治療歴のないLCLとFL患者対象に抗PD-L1抗体atezolizumab(Tecentriq)とR-CHOP併用のデータも出されているので期待したい。

CAR-T療法について
 大変魅力的な治療法だ。現時点ではFDAは3つの抗CD19-CAR-T療法を承認している。対象は、再発LCL,形質転換FL。KTE-019(Axi-Cel) の治験では再発FLとMZLも対象でデータを見るのが楽しみだ。」

 以上の新規治療法は、3次治療以降または難治性のFL対象のものが多い。選択肢は広がるが、決定的というのは未だないように感じる。本日(7/17)の読売朝刊「病院の実力」は、血液がん特集で、依然として造血幹細胞移植が多いことが分かった。上限年齢が65歳だったのが70歳程度になったとも書いてあった。上記の治療法で移植に替わるものがあるのだろうか。

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勸玄君にはただただ感心する。どんな役者になるんだろう。

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エキスパートが語る濾胞性の新しい治療 その1        (維持療法中)

再発濾胞性(FL)などの新規治療法については欧米では続々と開発され、FDAなどで順次認可されている。
PI3K阻害薬では
イデラリシブ(Zydelig),duvelisib (Copiktra),  コパンリシブ(Aliqopa)がFDA承認だし、umbralisibもMZLでブレークスルーテラピーを受けている。
 BTK阻害薬ではイブルチニブ(Imbruvica), acalabrutinib (Calquence), zanubrutinib (BGB-311)が治験中。さらにはCAR-T療法も未治療、再発の両方で治験が行われている。
これらについてワシントン大Chaitra S. Ujjani先生へのOncLiveインタビュー。(あくまでも個人の意見。内容は端折った)

PI3K阻害薬について
 イデラリシブはPI3K-δ阻害薬で5年も前にFDA承認を受けていてR/R-FLでは約50%の奏効率だった。しかし、重篤なAEを伴うことがあった。
第2世代のDuvelisibは,PI3K-δγ阻害薬、コパンリシブはαδ阻害薬。Duvelisibは経口で治験では42%の奏効率、PFS中央値は8ヶ月。コパンリシブは奏効率59%、PFS中央値は11ヶ月。ただし直接比較はできない。
新しい世代ではumbralisib、MEIファーマのものがあり、毒性が小さく奏効率が良かったとの発表が先日のASCOであった。

BTK阻害薬について
 イブルチニブは奏効率20-40%を示した。acalabrutinibは、第2世代だが、 zanubrutinibの方がデータで上回る。 zanubrutinibはイブルチニブと違い、BTKにやや選択性があり、AEも小さいと期待される。抗CD20抗体併用で興味深いデータが得られている。
(つづく)

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体調が良くない。梅雨寒のせいだろうか。中国GDP伸び率が最悪。

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KuToo        (維持療法中)

 知り合いのお嬢さんは、就活で生まれて初めてパンプスを履いて会社訪問をしたが体調を崩すほど足が痛かったそうだ。一部の女性の間で盛り上がっている、靴→苦痛→"#KuToo"運動というのは、靴で長年悩んできた私には本当に「痛い」ほど分かる。(だから女性差別とも思わない)

 私は極端な幅広甲高で合う革靴がなくて、サラリーマン生活は苦痛だった。しかし、渡米し、スーツにスニーカーという組み合わせがある程度許されていて、無地の黒や茶のスニーカーであれば通常のビジネスでは問題ないことも分かってホッとした。(もちろん余程の偉い人に会う場合は別)ただ、帰国して(90年代)それをやったら周りから白い目で見られた。

日本ではビジネスでも銀座のクラブでも足元で評価されてしまうということが多かった。いくら高級なスーツで身を包んでいても、靴が汚かったりヤボだったら台無し。私が履くことができる6E(G)の靴でスーツに合う靴はない。それも2年ぐらい履いて靴が馴染んできた頃が最も履き心地が良いが、既に靴はくたびれている。

今は気兼ねなく楽な靴を履いているが、例えばきちんとしたレストランへ行くとか、家内と旅行するときとかは困る。今年、夫婦で京都の老舗旅館に泊まった時は悩んだ。旅行だから履きなれたウオーキングシューズで周ったが、そんな汚い靴を旅館の男衆に預けるのは失礼と思った。だから旅館の50m手前で履き替えた。

女性が想像以上にパンプスで苦しんでいるというは分かった。以前は、ファッションだから好きで履いているんだろうと思っていた。病院の廊下を高いヒールで「カッ、カッ」と派手な足音を立てて歩く女性MRを度々見た。彼女にとってはそれがトレードマークで男性医師には好評だったのだろうか。それとも上司からの指示だったのだろうか。

だから個人の好みや事情はあるにしても、スーツやタイトスカートなどに合うデザインで履きやすくて健康的な靴がないのも問題と思う。 私の経験ではオーダーシューズでも不十分。座って単に寸法を測ってもダメなんだ。これを理解している靴職人は多くない。

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海の日なんてピンとこない。当家では盂蘭盆会。

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