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治験 社会的入院 寛解後151日目

hospital また病院の待合室でのこと。 待合室には大きなモニターtvが置かれていて、いろいろな案内が表示されます。 なかでも「治験のお願い」というのがあり、このごろ気になっています。 日本では新薬の開発に必要な期間は15年~20年、また費用に関しては1品目に対し200億円を要すると言われています。 開発のための動物試験dogを終わり承認される前の段階で、健康な人や患者に対し薬の安全性や有効性を確認する事を「臨床試験」といい、その中でも厚生労働省から新薬として承認してもらうために行う臨床試験の事を「治験」と言います。この病院が案内しているように製薬メーカーからの依頼で病院が実行するわけですが、製薬メーカーからの委託、病院でのサポートなどを行う会社があり、「治験業界」を形成しているそうです。私も会社人生は長いのですがこういう業界があることを初めて知りました。世界の治験業界の市場規模は2006年で154億米ドル規模、日本でも1000億円となっているそうです。私もお役に立てるのなら参加しようと思いますが、まだまだ調べなければなりません。

http://www.nikkan.co.jp/adv/gyoukai/2008/081126a.html

memo 昨日の読売夕刊・社会保障の記事に「社会的入院」が取り上げられていました。従来この言葉は精神障害者の問題に良く出てきたもので、私の息子が同様な病気になったShkaitekinyuin ときもソシアルワーカーから何度も聞かされ嫌な思いをしたものです。 「社会的入院」は「医学的な必要性が小さいにもかかわらず、『社会的理由』により入院、入院継続、転院させること」ですが、読売新聞では、高齢者の介護に限って記載しています。これはこれで高齢者の数も多く、また介護制度の不備も多いので大変深刻な問題ですが、「社会的入院」全般の問題点を説明しているわけではありません。大手新聞社の中でも読売新聞は医療や福祉に関して、朝日新聞のように観念に走らず、毎日新聞のようないい加減さもなく、比較的良い書き方をしていると思いますが、これはいけません。

weepインド・ムンバイ(元のボンベイ)のテロは痛ましいです。 炎上したタージマハルホテルや犯人が立てこもっているオベロイはインドでも有数の高級ホテルで私も宿泊したことがあり思い出深いところでした。亡くなられた方に合掌。

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