特別用途食品 寛解後556日目
昨年暮れ、(独)国立健康・栄養研究所のWebに、「特別用途食品」「栄養療法エビデンス」情報 http://fosdu.nih.go.jp/ が開設されました。特別用途食品とは、乳児、妊産婦、病人など、医学・栄養学的な配慮が必要な方の発育や健康の保持・回復に適するという「特別の用途の表示が許可された食品」をさします。
人形を小文字のeで囲ったようなマークは、ご覧になったことはあるかもしれまんが、昭和27年の栄養改善法創設とともに始まったものの、医師や栄養士などの専門職にも、その制度や意義、食品の内容についてあまり理解されておらず、制度が形骸化していたとのこと。昨年、やっとその枠組みが大きく変更されたため、今回のサイト開設に至ったそうです。中身はまだあまりありませんが、項目には「白血病・悪性リンパ腫」(の栄養療法エビデンス、ただしブランク)なんてのもあります。腎臓病やアレルギー、糖尿病などは理解できますが、悪性リンパ腫用の食品や栄養療法というのが存在するのでしょうか? 化学療法治療中に、食べてはいけないものというは聞いたことがありますが。 昨年の変更とは食品分類の方法が変わったというだけで、内容は大きく変わったとは見えません。このほか悪名高き「特定保健用食品」もあるわけですから私たちには分かりにくいですね。
早稲田近く(写真は穴八幡)で年賀の挨拶をして、久々都電に乗りました。熊本や広島では路面電車に乗ってましたのでなつかしいです。駅と電車出入り口に段差がないので高齢者や車椅子の乗降客も多く、やさしい交通機関だと見直しました。
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