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外気-室温差40℃                 寛解後939日目

釧路の生活で最も心配したのが寒さで、いろいろなモノを用意しました。現時点、朝方の最低気温は我が家の屋外寒暖計で18℃、最高でも2℃。もちろんマイナスがつきますが、こちらの人は面倒なのでマイナスはつけません。ダウンジャケット他モコモコ着れば保温はできますが、仕事もできませんし、凍結した路面ではかえって危ない。それに室内はプラス25℃で、温度差にして40℃はあります。室内に入ったら直ぐに軽装にしないと汗をかき風邪をひきます。そこで下着に、シャツにダウンぐらいが適当なのですが、下着が難しい。流行の吸湿発熱素材の下着も買いました。大手スーパーI、それに有名なUのやつ。はっきり言って釧路ではあまり役に立ちません。着用した瞬間は吸湿して暖かいような気がしますが、釧路の寒さには不十分。薄すぎるのです。発熱したらそれを保温しておく工夫をしなければなりません。ということでこの類の素材で唯一、役に立ったのがブレスサーモ。東洋紡とミズノでリレハンメルオリンピック用に共同開発したものです。この厚手のものがメーカー保障でマイナス25℃まで、ということでこれは暖かい。相当高いですけど。それにしてもマイナス15℃というのは着れば済むのですが、外気-室温差40℃というは、明らかに身体に悪い。血圧が変動するのが自覚できるくらいです。
手元資料の市町村別平均寿命では釧路市は全国平均より男女とも1歳近く低く、長寿の長野や沖縄に比べれば2歳以上も低いのです。 年寄りには温度差が大敵だと思います。
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